第15回フローインジェクション分析国際会議
酒井忠雄応用化学科教授を組織委員長とする第15回フローインジェクション分析国際会議と日本分析化学会フローインジェクション分析研究懇談会創立25周年講演会が9月28日~10月3日、愛工大・本山キャンパス、名古屋ガーデンパレスの両会場で開かれました。
国内外の研究者約200人が参加し、化学分析の自動化、ミクロ化などをテーマにした口頭発表44件とポスター発表121件の発表が行われました。酒井教授はフローインジェクション分析研究懇談会の活動、手嶋紀雄応用化学科准教授は、簡単にできる健康診断技術を志向した呼気ホルムアルデヒドの分析に関する研究成果を発表しました。







