名古屋・自由ヶ丘キャンパス(仮称)から始まる経営学部の新しい学びのかたち。
2009.05.29
経営学部長 近藤高司教授
経営学部の経営情報システム専攻、ビジネスマネジメント専攻が入る「名古屋・自由ヶ丘キャンパス」(仮称)は、綺麗、快適、そして明るい都市型のキャンパスです。地下鉄自由ヶ丘駅から徒歩5分で教室に入ることができ、通学にもとても便利です。また、充実した情報処理設備や教室の他、マルチメディア情報センターもあり、ビジネスに関する書籍や雑誌・DVDなどの閲覧、貸し出しも行います。ネット環境が充実していますので、学生が情報を欲しい時にすぐ引き出せる学習環境を整えます。
経営学部の魅力は、「ビジネスリーダーになれる」「情報技術が学べる」「ものづくり経営が学べる」ということ。この3つは将来、管理者として働きたい学生にとってとても大切です。必ず必要となってくるスキルを在学中に学べるわけですから、魅力的だと思います。「手に職」という言葉がありますが、工業大学ですから在学中にたくさんの技術を習得してもらいたいです。在学中の頑張りがきっと役に立つはずです。
また、就職支援プログラムも充実しています。1年生から参加できる「インターンシップ・プログラム」や各専攻の就職担当教員による「個別就職指導」、キャリアセンターによる「企業展」など、きめ細やかな就職支援を行っています。また、情報処理やコンピュータ、そしてより実践的な経営学(経営工学)を学習していることで、その結果、2008年度卒業生の就職率は全国トップクラスの実績となりました。
工科系総合大学ならではの「経営学」を名古屋・自由ヶ丘キャンパス(仮称)、八草キャンパス、大学院経営情報科学研究科が入る本山キャンパスと連携をとりながら、かたち創っていきます。






