石垣教授が「眼力の鍛え方」出版
2009.04.17
石垣尚男経営学科教授が、新潮新書「眼力(めぢから)の鍛え方」を出版しました。
教授は、スポーツと視覚の研究を通し眼の機能は鍛えることで向上するとして、動体視力計などの各種測定装置やソフトウエアを開発してきました。
平成19年にはニンテンドー「見る力を実践で鍛えるDS眼力トレーニング」の監修も手がけ、教授の考案した眼を鍛えるプログラムがゲーム感覚で楽しめるとあって国内で既に100万本近く、海外で200万本を売り上げています。
DSソフトの販売直後に新潮社(東京)から「眼力に対する関心が高まっているので、分かりやすく解説した本を出しませんか」と、依頼があり、「スポーツ愛好家のためになれば」と執筆に至りました。
書籍は「ボールの縫い目なら見えるよ」など7章で構成され▽トレーニングで眼は変わる▽一流選手の眼のつけどころ-など、視力がすべてのスポーツの世界に視力以外の眼のチカラがあることを紹介し、その測定方法、トレーニングなどを分かりやすくまとめています。
石垣教授は「眼力を鍛えることは日常生活でプラスになることも多いので、本を通して眼力の理解につながれば幸いです」と話しています。
「眼力の鍛え方」は定価680円(税別)で、全国の書店で発売中です。






