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人力飛行機同好会

  • 写真:人力飛行機
  • 写真:酒井 春雄 特任教授

    酒井 春雄 特任教授

  • 写真:水谷 充 准教授

    水谷 充 准教授

「鳥人間コンテスト」2年連続出場決定

機械学科の酒井春雄、水谷充両研究室に属する学生らを中心とした人力飛行機同好会は、7月26・27日に開催された「第32回鳥人間コンテスト選手権大会」の書類選考をパスし、2年連続で出場した。
今大会上位入賞のために制作した新たな機体「AIT-002号」は、昨年9月から設計・制作し、2月末に完成。3月には学内のグラウンドで地上走行テストを開始し、5月下旬から岐阜県高山市で試験飛行に取り組んだ。

注目のフライト!湖上を制したのは!?

鳥人間コンテストは9月15日に日本テレビ系全国ネットで放送された。同好会が出場したのは、「人力プロペラ機ディスタンス部門」。愛工大は一昨年優勝の東北大や昨年の覇者、 東京工業大などの強豪がひしめく13チーム中、7番目のフライト。
みんなの夢を託されたパイロット、吉田士恩さんの表情にも気合いが漲る。緊張感のなか同好会メンバーのかけ声と共に湖上へ飛び出したAIT-002号の注目の結果は、57m48。この瞬間、彼らの飽くなき挑戦が再び始まった。


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